退職を考えるなら知っておくべきこと!退職準備として生活習慣や節約術の考え方

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会社を辞めるのだから生活習慣も見直しましょう!

会社を辞めれば収入も変動するし生活リズムも変わります。今、現在の自分を分析し無駄をなくし退職後の生活を快適に送れるように考えましょう。

また、会社を辞めたら安定した収入が一時ストップします。

少しでも節約できるところはしたほうがいいと考えましょう。いろいろ計算すると、私の場合は会社に行くだけで結構な出費がありました。

このページでは、節約できた分を収入と表現していきます。節約なんで実際には収入ではありませんが、私なりの考えを紹介するので、退職を考えている人は参考程度にご覧ください。

 

会社を辞めるなら改善したい習慣

私は会社を辞めたいと検討したとき、生活において必要ないことをやめれば、退職に一歩近づくと考えました。

これは無駄なく生活している人にとってはつまらない話かもしれませんが……。

 

禁煙

会社を辞めるのだから、禁煙したほうがいい!

お金の面もそうですが、喫煙できる場所を探しまわって時間を無駄にしてしまうので、私にとってタバコは消費と考えることができました。そして私は会社を辞めると決めてから数カ月で禁煙し現在では非喫煙者です。

禁煙したことにより、タバコを買うことがなくなった私は、月に約4万円の収入を得ることになりました。私が吸っていたタバコは1箱420円それを1日に約3箱吸っていました

420×3=1,260円/1日  ・ 1,260×30=37,800円/1カ月

 

4万円あれば他に何ができるだろうと考えてしまいがちですが、4万円分は今の仕事より収入が少なくても生活できると考えたのです

 

会社の人との食事

とくに会社を辞めると決めてからは、会社の人とは仕事帰りの食事には行きませんでした。

異動になったばかりの時期だったので新しい部署では「行かない人」というイメージを持ってもらうようにヤンワリと誘いを断りました(もちろん忘年会や送別会などには参加)。

以前の部署では月に少なくても5回、多い時には10回以上は行ってました。その他にも出張のときは毎晩行くので、ひどい月は半月以上も外食していたことになります。

この状況だと計算しづらいので月5回で計算します。1回1万円で計算すると5万円です…。

会社の人と食事に行き会話をするのは大事なことだとは思いますし、それにより仕事がスムーズに進むことも確かにあります。しかし、陰口や悪口などで盛り上がる食事はつまらないですし時間の無駄です。

こういった食事は完全にお金も時間も消費してると考えました。会社に残るなら大切な事かもしれませんが…。

 

まとめ

ざっと計算しただけでも月に9万円の消費です。ってことは退職後9万円収入が減っても生活できるということです。

タバコやお酒は、分かりやすく計算しやすいので、ここから始めてみてはいかがでしょうか。

私は禁煙を決めたとき成功するとは考えてませんでした。しかし、会社を辞めたい気持ちが強すぎて「タバコ吸わない分は収入が減ってもいい」と考えることができたのです。

結局、年間約50万円をタバコで消費してるなら年収が50万安くなったって問題なと考えられました。

さらに、夜の食事代だって年間60万の消費になり、合わせると年間約100万円を消費していることなので、年収も100万安くなってもいいって感じで考えたわけです。

私個人の考えです。ご参考まで。

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