本当に会社を辞めても大丈夫?退職を会社に伝えるまでに準備すべき3つこと

管理人のブログ
この記事は約3分で読めます。

40代で会社を辞めるときは、どのような流れで進めればいいのでしょうか。

40代で退職を経験した私が「これは考えておかなきゃ」と思ったことを紹介します。退職を検討し悩んでいる方は参考にしてください。

 

会社に退職を伝えるまでの3ステップ

退職を決め、会社に意思を伝えるまでにすべきことは以下の通りです。

  1. 意思決定
  2. 退職金の計算
  3. 家族に退職の意思を伝える

それぞれについて、簡単に説明します。

 

意思決定

本当に会社を辞めたいのかを自分なりにまとめ、頭の中で考えるのもいいですが、箇条書きしてみるのが良いと思います。

一つでも退職により前向きな気持ちになる項目があるなら退職決定!と自分は考えてました。

また5年後、10年後と、今の会社で働く自分の姿が想像できるかも重要です。

会社の上司や先輩に「こんな人になりたい」や「尊敬できる」、「この人と一生仕事をしたい」など、考える人があるでしょうか?あるならそのまま会社を続けるべきです。

見当たらないなら、会社を辞めることを検討してもいいかもしれません。

会社や組織にいれば、ほとんど皆が同じような上司になる傾向があるため、結局自分も同じような上司になります。

 

退職金の計算

40代ならかなり重要なことです。特に家庭持ちの人にとっては絶対に確認しましょう。

退職金の計算方法は、社内規定や労働規約や就業規則などに載っているので確認できます。

退職金は、自己都合と会社都合で計算方法が違うことが一般的です。

自分の意思で会社を辞める場合は、自己都合になります。

また、自己都合の場合は失業手当の支給まで約3カ月必要なので、退職金で3カ月暮らせれば何とか生活はできるということです。

 

家族に退職の意思を伝える

家族は会社からの給料で生活しています。

「今日会社辞めた」では、家庭崩壊となるので事前に退職の意思を家族に伝えることが絶対条件です。

ただ、ほとんどの場合は反対されますし理由も聞かれます。

会社を辞めてからの前向きな気持ちや、具体的な計画を伝えることで家族も少しは理解してくれる方向に傾くと思いますが、完全に理解を得るのは非常に難しいことです。

退職を家族に説得!「会社を辞めたい…」納得してもらう2つのポイントとは?」では、退職を家族に伝える際のポイントを紹介しています。詳しく知りたいなら、ぜひ確認してください。

 

まとめ

退職を会社に伝える前は、以下の流れで準備しましょう。

①「本当に辞めたいのか」

②「退職金の計算」

③「家族へ意思を伝える」

実際には、「辞めてやる」と勢いで退職してしまう人、家庭や実家の都合で辞めなければいけない人など、会社を辞める状況は人それぞれ事情も異なります。

自らの意思で会社を辞める際は、退職によって前向きな気持ちが得られるのかどうかが重要です。

タイトルとURLをコピーしました