話しかけづらい先輩社員や上司に話しかけられるようになる?たった2つの振る舞い方!

会社員の心得
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「先輩社員に話しかけられない…話しかけただけで怒られそう…」
「同期は普通に話しかけている…自分の何が違うのだろう…」

新入社員や若い社員の中には、職場で活躍する先輩社員や上司へ「話しかけられない…」という人もいるのではないだろうか?

また、同じく入社したての社員が先輩や上司と話しているのを見ると「出遅れてしまった…」「自分は嫌われている…」など考えてしまうものだ。

しかし、自分から話せないことや、相手から話しかけられないことには原因があるのかもしれない

このページでは、先輩社員や上司とコミュニケーションが取れない原因を紹介し、改善すべき振る舞いを解説しよう。

先輩や上司との会話に悩み「嫌われている?」など考え、落ち込んでしまっている会社員には、是非参考にしてもらいたい。

どうして話しかけられない…と考えるのか

先輩社員や上司へ話しかけられないのには、どのような原因があるのだろう。

嫌われているかも?

ほかの同期とは親しく会話し、業務上コミュニケーションがスムーズに行われているのに、自分はほとんど会話どころか仕事の話もしたことがない先輩社員もいるだろう。

そのため「嫌われている…」と考えてしまうきっかけにもなっているのではないか?

ほかの同期とも同じように話さないなら気にならないが、自分だけと感じてしまうと「なおさら話せない…」となってしまうだろう。

話しかけてこないから…

これも「嫌われている…」と考えてしまうきっかけになることだ。

ほかの社員とは会話をしているのに、自分には話しかけてこないと気になるだろう。

話しかけるタイミイングがわからない…

「今、話しかけていいのかな?」と感じる先輩社員や上司も少なくない。

業務上、話しかける必要があっても話せないなら、仕事への影響も出てしまうだろう。

実際は何が原因で話しかけられないの?

話せない原因は、自分で考えていることとは違うケースも少なくない。

では、実際にはどのような原因があるのだろう。

話しかけられるから会話しているだけ

先輩社員や上司、人によっては若い社員へ話しかけない人も少なくない。そもそも業務上、教育係など以外では新入社員と会話が必要なことなどほとんど無いのだ。

そのため、中には積極的にコミュニケーションを取る先輩もいるが、仕事の質問でもしない限り会話をしない先輩がいるのは珍しいことではない。

同じチームやグループになると、今まで全く話したこともなかった先輩でも普通に会話するようになることなど多くあるのだ。

嫌われている?と感じている

嫌われていると感じるのは、なにも若い後輩社員だけではない。先輩社員や上司であっても、気にする人は気にするものだ。

同じように、「話しかけられないから嫌われている?」と考え、話しかけてこないこともあるだろう。

性格や考え方も人それぞれだ。先輩社員や上司も少なからず気を遣っていることも多い。

先輩や上司と話せるようになる2つのポイント!

では、どうすれば自然にコミュニケーションを取れるようになるのか?

ここでは、ポイントを2つ紹介しよう。この2点に注意するだけで、著しく改善するケースもあるので実践することをおすすめする。

朝の挨拶

朝「おはようございます」と挨拶を忘れてしまうことはないだろうか?

また、挨拶する習慣がなかったり、相手から挨拶してこなければ何も言わなかったりなど、心当たりはあるだろう。

もちろん挨拶しなければ「挨拶しろ!」と言われることでもなければ、「しなくていい」と考えてしまいがちだ。

しかし、朝の挨拶はその人と会話するきっかけになる。挨拶してくる後輩とそうでない後輩とでは、どちらに話しかけるだろう?そしてどちらに仕事を頼むだろう?

挨拶など言われなくてもするのがマナーだ。今でこそ「挨拶ぐらいしろっ!」と怒鳴ってくれる先輩社員や上司は少なくなったが、言われなければしなくていいとなならないのだ。

朝の挨拶も会話のひとつと言える。挨拶を繰り返すだけで自然とコミュニケーションが取れるようになるだろう。

また、無視されたら恥ずかしいなどと考え、挨拶しない若い会社員の話をよく耳にするが、会社組織で働いていたいなら考え方を改める必要があることだ。

反応する

例えば先輩社員が職場で「〇〇を頼める人いる?」と言ったとき、下を向いたり聞こえない振りをしたり、積極的に関わらないようにしてしまうことはないだろうか?

また、メールやチャットで複数人に対して質問や依頼がきたときも、何もアクションしないケースもあるだろう。

怒ってないから大丈夫と考え、先輩や上司が複数人へ向けたメッセージに反応しないのは、自らコミュニケーションの機会を潰していることだ。

メールやチャットは、数分という時間をかけてメッセージを作成する。それを無視しては、反応した社員と同じように会話できるはずがない。

多数に話しかけた場合は、返事も見向きもしない後輩と会話したいと考えるだろうか?

先輩や上司のメッセージには複数人が対象であっても、自分が宛先に入っているなら必ず反応するようにしよう。

もし本当に無視されてたら?対処法

本当に無視されているケースもあるだろう。

世の中には、本当に理不尽な職場は多くある。そのような状況になってまで、その職場で働く理由は無い。

前向きな気持ちで転職することをおすすめする。

その職場で悩みながら働き続けることが幸せといえるだろうか?もっと自分にマッチした職場は必ず見つかるものだ。

ひと昔前は、転職と言えば「無謀」「厳しい」など言われていた。

それは、求職者が「自分に合う会社を、自分で見つけるのは難しい」こと、そして企業が「自社に合った人材なのか、判断できない」ことが主な理由だった。

しかし、昨今ではさまざまな転職支援サービスがあるため、求職者は「自分にマッチした企業を紹介してもらえる」、企業は「自社に合った人材を紹介してもらえる」ようになったのだ。

人間関係で悩んで消耗し続けるくらいなら、転職した方が豊かな生活を送れるようになるだろう。

また、転職したくても会社を辞められず悩むケースもある。そんなときにも有用なサービスがあるので活用しよう。

まとめ

話しかけづらい先輩社員や上司とコミュニケーションを取るポイントは2点。

  • 「おはようございます」朝の挨拶
  • 先輩や上司の質問や依頼に反応する

話しかけられるのは、話しかけやすさも重要だ。そのきっかけを作るのは先輩や上司ではなく自分であると意識しよう。

コミュニケーションが円滑になると、仕事も進めやすくなりやりがいも感じるようになるだろう。

コミュニケーションに不安を感じているなら、朝の挨拶から始めてみてはいかがだろうか。

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