「嘘をつく社員」は意外と多い? 嘘は通用していない!誰も指摘してくれないだけ

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先輩や同僚、後輩など、嘘をつく社員は周りにいませんか?
私が会社員のときも、周りに平気で嘘をつく人が多くいました。

しかし、嘘というのは「つかれた側」からしてみれば見抜るけてしまうものです。

特に会社員として仕事に関する嘘は、ほとんどわかってしまいます。

今回のブログでは自分の社会人経験から、会社員にとって「嘘をつく行為は単に損をするだけだ」ということをお伝えしましょう。

 

会社にはさまざまな人がいる

学生時代は、自然と気の合う人と仲良くなるものです。
そのため、あまり自分と合わない人と接する機会は少ない傾向にあります。

しかし、会社での仕事中には気の合う人を選ぶことはできません。
いままでの人生で会ったこともない、さまざまな種類の人間と接することになります。

その中に、平気で嘘をつく人もいるわけです。

 

嘘をつく社員はバレてないと思っている

嘘をつく社員は、自分の嘘がすべて信用されていると考えています。
しかし、嘘はバレているケースがほとんどです。

会社ではそれを誰も「嘘つくな」など指摘してくれません。
よって、嘘をついている社員からは、どんどん人が離れていくのです。

私の経験上、嘘をつく社員は「自分だけが嘘をついている」という自覚があるように思えます。
嘘をつく側だから、自分は嘘をつかれない人間だと考えているようです。

そのため、会社組織では嘘つき同士が仲良くなることがあります。

互いに嘘をつき合っているため「この人は凄い人だ、この人に好かれるために嘘をつこう」となり、その悪循環のまま仲良くなるようです。

これで本人たちは会社で浮いた存在になり、他の社員からは相手にされない存在になります。
しかし、ここでも嘘をつく人は自分たちが相手にされていないことに気づけません。

誰も嘘を指摘してくれないからです。
会社員は皆、職場に仕事をしにきている大人なので嘘は上手にあしらいます。

仕事の嘘でも怒ることなく話だけ聞きますが、指摘などせず相手にしてません。
嘘をつく側は指摘されないため「騙せた」と考えるので、嘘を繰り返すのです。

嘘をつき続けると、仕事も頼まれない、やることがなくて会社に居づらい、などの社員に知らず識らずの内になってしまいます。

その結果、会社に不満をもつ社員となるのです。
それが、自分の嘘が原因とはわからないまま…。

 

会社での嘘は通用しないので注意しましょう

いままで会社で嘘をついていたけれど「これから改善しよう」と考えても難しいでしょう。

会社組織のように大人数が協力し仕事を進める場所では、一度「嘘つき」のレッテルを貼られると信用を取り戻すことはできません。

会社員の嘘は、何もいいことはありません。これから就職や転職する人は、十分に注意しましょう。

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