40代で退職し無職になって半年後の生活や気持ちはどうなるのか?実際に試したんでブログに書きます…

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今はフリーランスとして活動していますが、40代で退職し1年9カ月ほど無職を体験した管理人です…。

タイトルでは「実際に試した」としていますが、本当は無職を体験したくて退職したわけではなく、ちょっと勉強したいから結果的に無職となっていたとご理解ください…。

今回は、退職後に無職として半年過ごしたときの、生活面でどうなってしまうのか?気持ちはどう変化するのか?などを書き留めておきます。

これから退職して「自由になるぞ!」と考えている方は、ぜひ参考にしていただけると幸いです。

40代で無職になって半年の生活面

もちろん時間に縛られることがなくなるので、生活は激変します。

朝は何時に起きても問題ありませんし、夜に翌朝のことを考えて気が滅入ることもありません。

でもすぐに、そんなに寝れるもんじゃない、と気づくことができます。そのうち、5時とか6時に起きるようになります…。

生活面で変わったことなど
  • お金を使わなくなる
  • お酒の量が減った
  • 体調が良くなった
  • 人間関係がシンプルになった

お金を使わなくなる

特に変わったのは、お金を使わなくなったことです。会社員のころは、会社へ行くことでかなりのお金を消費していたと感じます。

例えば、出勤時にコンビニに寄るのが習慣になっているため必ずお金を使い、昼食もどこかで外食するのがほとんどなのでお金を使い、残業前や残業中にも何か食べるためにお金を使い、残業がなくても付き合いで食事や飲みに行ってお金を使うなど、本当にお金を多く使っていたのです。

さらに、休日の前日には飲みに、休日はゴルフへ、出張に行っても夜は食事や飲みに行くなど消費しまくりでした。

会社を辞めて半年、本当にお金を使わなくなります。収入がなくなるのでお金が貯まることはないですが、会社員というのはお金がかかるものだと改めて感じることができました。

会社を辞めた当初は、会社の上司や同僚に飲みに誘われたりゴルフに誘われたりしましたが、月に1回程度だったので今までの出費に比べたら大した金額ではありません。

お酒の量が減った

会社員のときは残業など仕事に関わる用事がない限り、必ず毎日お酒を飲んでいました。

しかし、会社を辞めて半年、飲まない日が増えたように感じます。週に3,4日は飲んでいないのではないでしょうか。

会社員のときは「明日も仕事だ…。酒でも飲むか!」って感じだったのだと思います。

でも、会社を辞めてそのような気持ちになる必要がないので、夜も眠いから寝る、朝は目が覚めたから起きる、という感じでお酒に頼るシーンが減ったということです。

また、お酒の量が減ったことで食事をしっかり食べるようになりました。すると、会社員時代は常にお腹の調子が悪かったのに、気にならなくなったのも良かったことです。

体調が良くなった

ストレスを感じなくなるせいなのか、お酒の量が減ったからなのか体調が良くなりました。

体調が良くなったことで、集中力が持続できるようになり、さまざまなことが効率的に行えるようになったのです。

人間関係がシンプルになった

会社を辞めてすぐの頃は、会社の人から飲みやゴルフなどに誘われることも少なからずありましたが、人間関係がシンプルになりとても過ごしやすくなります。

毎日誰かに会うのが当たり前となっていた日常が、家族以外の誰とも会わない日を作ることができるのです。

40代で無職になって半年の気持ち

40代で会社を辞めて半年程度では、不安や焦り、危機感などはありませんでした。どちらかと言うと、開放された気持ちで生活を送れていたと感じています。

これからどうなるのかなど、日々ワクワクしながら開業準備に励めていました。

ポジティブな気持ちでいられたのは、退職金などで2年くらい無職のまま準備を進められると安心していたためです。もともと、退職してから2年後の開業を目指していたので、焦ることなく半年間を過ごすことができました。

実際に半年無職でも大丈夫だったのか

自分の経験だけでいえば、「40代家族持ちで、実際に半年間無職でも大丈夫!」でした

退職後にすぐ再就職しなくても、ある程度の計画を立てておけば安心して生活できます。もちろん、転職を目的として会社を辞めたなら、すぐに転職するようにしましょう。再就職では、無職期間が有ると不利になるという噂もあるので…。

結果として、半年くらいなら問題なく生活でき、気持ち的にもダメージは少ないということです。

使うお金も減りますし、煩わしい人間関係も整理することができます。半年くらい無職でいるのが、心身共にリフレッシュできる丁度良い期間なのかもしれません

しかし、これはあくまでも私個人が経験し感じたことです。無職にはかなりのリスクが伴うため、このページは参考程度にしていただけるよう、お願いいたします

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